やって良かった!和室⇒洋室リフォーム

やって良かった!和室⇒洋室リフォーム

畳の部屋って落ち着くけれど・・・
日々のお掃除や、押入れ収納、そして障子・ふすまのメンテナンスなどを考えると
洋室にした方が過ごしやすい場合も多くあります。

こちら築40年の家をフルリフォーム。その中でも、和室⇒洋室へのチェンジについて紹介。

和室から洋室へ。リフォームのポイント

●シミやダニが気になっていた畳をフローリングに
既存の畳の撤去後、床の高さ調整をし、フローリング張り作業をしました。
和室の時からベッドを入れていましたが、畳の凹みが気になる所、そのような心配がなくなりました。
何より、日々のお掃除が楽になりました。

●ダウンライトにしたことで空間がすっきりと
和室の時はシーリングライトを付けていましたが、リフォームでダウンライトに変更。
圧迫感がなくなり、空間がすっきりして感じられます。
部屋の重心が下がり、上部にたくさんの余白ができることで部屋が広く見えます。

●押し入れをウォークインクローゼットに
容量は大きいのですが、使い勝手の難しい押入れ。
特に丈の長いワンピースやコートの収納が悩みの種です。Before写真のように背の高い箪笥に入れていましたが、地震の際の転倒も懸念事項でした。
今回ウォークインクローゼットを採用したことで、そのようなお悩み解決。
スーツケースなどの大きなものの収納場所も確保できました。

●デメリットは??
まず床の防音性については要注意。畳の方が防音性が高く、フローリングは足音などが比較的響きやすいことを考えておきたいところ。
子ども部屋などにするなら、防音対策をした施工が必要になる可能性もあります。
次に、押入れの収納力が損なわれることも忘れずに。
天袋まである押入れは特に、かなりの量・サイズの物が入ります。それをクローゼットにした場合、衣類収納としての使い勝手は抜群に良くなりますが、布団・座布団などの大物の行き先に困ります。
これまで入っていた物たちの収納先を考慮しておく必要があります。

●メリットが多い洋室リフォーム
家具のチョイスも増えますし、日々のお掃除・お片付けもしやすい。ベッドを入れること、長い目で見て、車椅子になるかもしれないこと等、バリアフリーの観点からも、洋室へのリフォームは嬉しいポイントたくさんです。
見た目と実用性の両方にこだわったリフォームのために、ぜひ信頼できる業者とじっくり相談してみてください。

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