洗面のお掃除は意外な方法で超らくちんに!!

洗面掃除のめんどくさいポイントは排水口!

他の水回り掃除に比べればお手入れが楽な洗面。しかし、排水口を中心に、ぬめりやカビが広がっているお宅が多くあります。

ここで自分の日々の行動を振り返っていただきたい!
洗面台には決まって髪の毛が落ちていますが、ソレ、どうしていますか?
皆さんきっと、ジャァーっと水で流していると思うのです。髪の毛を水で流すと、排水口へ流れていき、見えなくなります。
目に入らなくなって、キレイになったように思える・・・いえそれは錯覚!現実逃避です(笑)
お分かりの通り、排水栓に流れた髪の毛が絡んで、ぬめりと共に溜まっています。
髪の毛が絡んでいることで、さらに汚れが溜まりやすく、カビが生えやすい状況を作っています。
何より、気持ち悪くて手で触りたくない!!

髪の毛は手で払って床に落とすべし!お掃除の基本に立ち返る!!

目からウロコ(?!)髪の毛は床に落とす!

ぜひやってほしい、ちょっとビックリ?!の方法が、髪の毛はサッと手で払って床に落とすというもの。

お掃除の基本の“キ”『乾いた汚れは乾いたままで取り除く』という鉄則があります。
汚れにはレベルがあります。一番軽くて取り除くのが簡単な汚れは、髪の毛・ホコリ・食べかす・砂など、乾いた状態の汚れ。
それを放置しておくと、水分が加わり、二番目に落としにくいレベルアップしてしまった汚れになります。
それをさらに放置すると、強い洗剤や力が必要となり、さらに面倒になっていきます。

乾いた汚れは乾いたままで取り除く

たとえば、テレビ台上に積もったホコリ。濡れ雑巾で拭いたら・・・余計にベターっとくっつき、取りにくくなってしまった経験はありませんか?
それは、もっとも軽い、乾いた状態の汚れに自分自身で水分を加えて、一段レベルアップさせてしまったのです!
玄関まわりの砂汚れも、いきなり水をまいたりしたら泥汚れになり、余計に取り除きにくくなりますよね。
まさに洗面台の髪の毛も同じです。髪の毛を水で流してしまうと、排水栓にまとわりつき、ぬめりと合わさって、触りたくない汚れになってしまいます。
よって、洗面台の髪の毛は、手で払って床に落とす!そして床掃除の際に、掃除機をかけて回収!
「乾いた汚れは乾いたままで取り除く」これを意識しておけば、日々のお掃除の中で、楽ちんで時短になる部分がたくさんあります。

あとはクロスで拭きあげ&漂白剤でらくちんお掃除!

鏡・洗面台・洗面ボウル・蛇口・・・もしクロスで拭きとれない細かい所の汚れがあれば、ブラシでやさしく擦りましょう。
洗面ボウルも、汚れが強い場合は、お掃除用のスプレー(中~弱アルカリ性がオススメ)を吹きかけ、スポンジで軽くみがきます。
そして、排水栓と排水口にシュッシュと洗剤を吹きかけて10分放置。
カビ取り用洗剤(塩素系漂白剤)が早くキレイになりますが、塩素系が苦手な方は酸素系漂白剤でもOK。
放置後に水をしっかり流して洗剤を除去すれば完了!

基本を知れば楽になる
このように基本を知れば、日々のお掃除はぐっと簡単になっていきます。
髪の毛は下に払って落とし、掃除機で回収する!
すぼらさんにこそ、知ってほしいコツの一つです。

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